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夫婦で登る日本百名山
夫婦で登った深田久弥氏の百名山並びにそれ以外の山登り、トレキング・山の写真・温泉等を紹介します。
可能な限りルートのポイントは紹介してあり、これから山を登る計画の役に立てば幸いです。お楽しみください。

Chi va piano,  va sano  e  va  lontano
キ   バ   ピアノ            ヴァ  サーノ       エ     ヴァ    ロンターノ
(意味) ゆっくり行く人は 元気に遠くまで行く
百名山以外の登山ハイキング 登山への誘(いざな)い 山の写真 お勧めの山の本 山の装備 山の温泉 その他情報
登山日 山名 百名山 ワンポイント
2008.11.15 苗場山(2145m) 55 苗場山山頂 地塘は雪に覆われていた晩秋の苗場山は初冬の装い。祓川ルートはかぐらスキー場の和田小屋から神楽ヶ峰を越えて雪を頂いた苗場山へ、快晴の青空の下、誰とも出会わない静かな雪の苗場山を楽しみました。
百名山登山では今後経験できないでしょう。
2008.11.2 皇海山(2144m) 54 皇海山の山頂は展望が利かない山であったが、隣の鋸山からは素晴らしい展望が望めた。しかし20kmの林道の悪路には閉口!!皇海橋から不動沢をつめて不動沢のコル、そして皇海山山頂へ。そしてとなりの鋸山へ立ち寄リ皇海橋へ下山。
2008.10.25 丹沢山(1567m) 53 快晴の天気予報で富士山を見るために塩水橋口から堂平経由で登ったが、天気予報が外れて厚い雲の中。展望が無いため蛭ヶ岳はは諦めて、下山は天王寺尾根を帰ってきました。
2008.10.13 雨飾山(1963m) 52 紅葉の雨飾山は小谷村の観光案内のコピーにあるように「百度登っても飽きない百名山」で、季節を変えて登ってみたい山であった。
2008.10.11〜12 鹿島槍ヶ岳(2889m) 51 鹿島槍ヶ岳雨の中、柏原新道から爺ヶ岳を経由して冷池山荘でテント泊。夜は氷点下5度にまでなる寒い夜だった。
翌朝は快晴で凛とした寒さの中、鹿島槍ヶ岳からは雲海の上に富士山から南アルプス、北アルプスなど見える限りの山々が望めた。

冷池の稜線のテント場は東に劔岳と立山が東の眼下に長野の夜景が見える最高のビューポイント。
2008.9.13〜15 悪沢岳・赤石岳 49.50 椹島から悪沢岳(3141m)、中岳(3083m)、前岳(3068m)の荒川三山と赤石岳(3120m)を南アルプスの3000m峰を2泊3日で縦走。椹島ロッジが素晴らしい南アルプス登山のベースなのにビックリしました。
2008.9.6 富士山(富士宮口) . これは夫婦で登ったものではなく同僚と富士宮口から日帰りで登ったものである。高度障害も出ず運動量も落ちずに登ることができた
2008.8.23〜27 雲の平、高天原、水晶岳、鷲羽岳、双六岳 47.48 鷲羽岳山頂  高天ヶ原温泉を出て山行4日目北アルプスの最深部の雲の平、高天ヶ原(温泉)、水晶岳、鷲羽岳、双六岳4泊5日の遥かな山旅を楽しみました。初日は双六小屋のテント場で暴風雨にあいましたが、一日停滞し黒部五郎岳の予定をキャンセルしてそれ以後の計画を続けました。いろんな経験と出会いがあり、ロング縦走を楽しみました。高天ヶ原の露天風呂は秘湯中の秘湯です。それに双六岳から雲海に浮かぶ槍ヶ岳の会心の一枚が撮れました。
2008.8.10〜11 劔岳(2999m) 46 劔岳憧れの劔岳はカニのタテバイ、カニのヨコバイ以外に解説書では紹介されていないスリリングな場所が沢山ある素晴らしい山でした。剣沢のキャンプ場からの展望の素晴らしさは格別。
雷鳥沢キャンプ場は今まで経験したことのない立山に周りを取り囲まれた山岳展望の心地よいキャンプ場でした。
2008.8.9〜 立山(3015m) 45 黒部アルペンルートを越えて室堂に入り、息子と三人で立山を縦走し劔平キャンプ場へ。
2008.8.2〜3 五竜岳(2814m) 44 八方尾根から唐松岳を経由して五竜岳に登った。快晴に恵まれ剣岳、鹿島槍ヶ岳の展望を堪能したそして遠見尾根から下山した。遠見尾根からの展望は最高でした。五竜山荘のテント場で7月の常念登山で下山時一緒になった愛知の方と偶然再会。山でのこのような再会は何にもまして嬉しいことでした。となりのテントの京都の男性も同い年とのことでまた盛り上がる。みんな怪我をしないで山を楽しもう。そしてまたどこかの山で会いましょう!!
2008.7.23 仙丈ケ岳(3033m) 43 夜叉人峠から広河原に入り北沢峠から馬の背、仙丈小屋から山頂へ。そして小仙丈岳から大滝の頭を経て北沢峠へ。南アルプスの仙丈ケ岳は南アルプスの女王と呼ばれるたおやかで美しい山でした。
2008.7.12〜13 常念岳(2857m) 42 蝶ヶ岳からの奥穂高と槍ヶ岳のパノラマ三俣から急な岩場を登り常念岳へ。そして常念小屋のある常念乗越でテント泊。日の出前に出て常念岳山頂。そして梅雨の晴れ間の常念岳、蝶ヶ岳の縦走は天気に恵まれ北アルプスの穂高岳、槍ヶ岳の最高の展望を楽しむことが出来ました。三俣から常念への急な岩場の登りでは広い岩の上で心地よいそよ風に吹かれながら1時間ほど昼寝をしてしまいました。
2008.5.17 那須岳(1915m)  41 ロープウェイを使って茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を縦走して那須の厳しい岩山とともにたおやかな山並みを楽しみました。
2008.5.4 御岳(3067m) 40 木曾駒ヶ岳に登った翌日、隣に見えていた快晴の木曾「御岳」に登る。御岳ロープウェイスキー場から女人堂、明治不動を経て夏ルートの石室莊の下の急な雪の斜面を直登して高山湖「ニノ池」の脇の稜線に出て御岳の山頂へ。登りで地図の夏ルートをとりルート選択のミスがあったが南北アルプスの展望があり素晴らしい山であった。コバルトブルーのニノ池が幻想的であった。
2008.5.3 木曾駒ヶ岳(2956m) 39 宝剣岳 入山が規制されていた駒ヶ根からロープウエイで千畳敷きカールに上がり、千畳敷からピッケルにアイゼンの装備で急な残雪のカールを越え、木曾駒ヶ岳までは雪山を楽しみました。
春山を楽しむには最高のポイントです。

宝剣岳は滑落の危険があるとのことで入山が規制されていたが素晴らしい山容です。
2008.4.27 両神山(1723m) 38 日向大谷から清滝小屋経由両神山頂ピストン。新緑の両神山は美しい渓谷美を楽しめる山でした。
2007.10.6〜8 奥穂高岳(3190m) 37 涸沢岳から奥穂高と前穂高を望む。昨年は雪のため奥穂高登頂を断念。リベンジで登った快晴の奥穂高岳は360度のパノラマ。
最高の条件で穂高を楽しめました。
今年の涸沢の紅葉は少し遅れておりました。
そして3日目は雨のおかげで明神にある嘉門次小屋のイワナをじっくり楽しみました。(テント2泊)
2007.9.22〜24 槍ケ岳(3180m) 36 槍ヶ岳憧れの槍ケ岳に2泊3日テントを担いで登って来ました。山頂は雲の中でしたが槍はやはりすごい。
見ても素晴らしいが登っても素晴らしい。
快晴の山頂を求めてこれからいろんなルートで何度も登ることになりそうです。

2007.9.15 巻機山(1967m) 35 クヌビ沢を遡って巻機山へ。緊張の沢登でしたが、巻機山を楽しむにはやはりこのルートと実感しました。
2007.8.25〜26 笠ヶ岳(2897m) 34 笠ヶ岳から雲海越しの穂高の山新穂高から長くて急で苦しい笠新道を登り,笠ヶ岳に登りました。
笠ヶ岳から見た槍ケ岳、穂高の山々、それに黒部五郎岳や薬師岳、剣岳など北アルプス最深部の山々の展望を楽しむことができ、アルプス縦走の虜となりました。
鏡平山荘からの槍ケ岳の展望は忘れられない思い出となりました。
2007.8.5 焼岳(2544m) 33 中の湯から焼岳に登り、急な岩壁を降りて上高地へ下山しました。山頂から穂高や笠ガ岳が望めなかったのは残念でしたが、眼下に大正池を望みながらの下山はとても楽しく、名物の長い梯子はスリリングでした。
2007.7.27〜29 白馬岳(2932m) 32 白馬大雪渓猿倉から大雪渓、山頂宿舎(テント泊)、白馬岳、杓子岳(トラバース)、白馬鑓ケ岳、鑓温泉小屋(テント泊)と白馬三山を縦走してきました。大雪渓は天候に恵まれ最高の白馬を楽しめました。
また剣岳や槍ケ岳の展望にも恵まれました。
それに雷鳥に遭遇し沢山の高山植物を楽しみました。
2007.6.12 会津駒ヶ岳(2133m) 31 会津駒ヶ岳から背後に燧ケ岳6月初旬の会津駒ヶ岳はまだまだ沢山の残雪の覆われたとても美しい山並みで、日光白根、燧ケ岳、至仏山、平ヶ岳、魚沼駒ヶ岳等が展望できた。残雪を踏みしめて登り、そして下る登山はとても楽しかった。
残雪の中、沢山のエゾハル蝉が泣いているのにビックリした。
2007.6.9 美ヶ原(2034m) 30 雨交じりのパノラマコースのハイキングでしたが、頂上である王ヶ頭(おうがとう)や王ヶ鼻などから展望を楽しむことができました。とくに美しの塔の尾崎喜八の詩に感動しました。
2007.5.12

天城山(1406m)

29 伊豆半島を東西に連なる天城山の万二郎岳と万三郎岳のシャクナゲ、ヒメシャラ、ブナの美しい森を楽しんできました。
2007.4.14

霧ヶ峰(車山)1925m

28 早春の霧ヶ峰を車山から八島ヶ原湿原で周遊してきました。快晴に恵まれ又誰とも出会わない静かなハイキングでした。
2006.11.03 浅間山(2565m) 27 快晴の秋空のもと車坂登山口から登り、トーミの頭から草すべりという絶壁をくだり、湯の平ら分岐、Jバンド分岐を経て前掛山までのルート。トーミの頭から望んだ初雪を頂いた浅間山は感動ものでした。
2006.10.27 武尊山(2158m) 26 武尊神社から武尊山に登り、剣ヶ峯を経て下山しました。上州武尊山は快晴に恵まれ、剣ヶ峯から望むそのたおやかな武尊山のスカイラインがとても素晴らしかった。鎖場、稜線歩きなどとても楽しい登山であったが、剣ヶ峯からの泥だらけの下山には閉口。
2006.10.7〜8 奥穂高岳(敗退) . 雪の涸沢3連休に奥穂高を目指したが天候の急変で北アルプスは雪になり、奥穂高登頂を断念。
大荒れの北アルプスは遭難が多発。カラフルなテントで埋まる涸沢のテント場は一夜にして雪につつまれ、白い雪と赤い紅葉それに緑という不思議な・・初めての涸沢であった。
2006.9.2 四阿山(2354m) 25 四阿山と根子岳はマツムシソウとリンドウが咲き乱れ、北アルプスが一望できる素晴らしい山でした。
2006.8.11 九重山(1791m) 24 九重山の主峰中岳(1791m)と久住山(1787m)をハイキングのつもりで登りはじめたが、あまりの素晴らしさに中岳、稲星山、久住山、星生山と九重の主だった山を縦走してしまった。星生山は雨の中の岩場登りになりとてもスリリングな登山になった。
2006.7.30 谷川岳(1977m) 23 谷川岳に厳剛新道から西黒尾根を登り谷川岳に登り、天神尾根を下山してきました。谷川岳(1977m)は高度感もあり、天気にも恵まれ最高の展望でした。それに天神尾根から見た万太郎山の姿には感激しました。
2006.7.15〜16 甲武信岳(2475m) 22 秩父の名山「甲武信岳」に西沢から登り、破風山、雁坂嶺、雁坂峠と縦走しました。梅雨の合間の登山でしたが、雲の切れ間から富士山が望める縦走路はとても楽しい登山でした。
2006.6.3〜4 八ヶ岳(赤岳)2899m 21 赤岳八ヶ岳の主峰赤岳、横岳、硫黄岳の縦走。御来光の山頂、快晴の360度のパノラマ。
赤岳、横岳、硫黄岳の縦走そしてコメツガの美しい樹林、岩場樹林いずれも感激の山でした。

幸運なことに八ヶ岳と白馬岳にしか咲かないツクモグサが横岳の岩場にひっそりと咲いていました。
2006.5.4 蓼科山(2530m) 20 女乃神茶屋登山口から蓼科山に登る。残雪の山頂から八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスなど360度パノラマ。
2005.8.6〜7 北岳(3193m) 19 北岳山荘からの北岳初めて登った3000m級の山は我が国の第2の高峰南アルプスの北岳。テントを担いで登りました。雪渓、迫力のバットレス、色とりどりの高山植物、雷鳥、快晴の北岳山頂。登山を始めて3000m峰に手が届き、登山の素晴らしさ実感した登山でした。前年甲斐駒ヶ岳に登り、そして直前に隣にある鳳凰山に登り、万全の準備の上でのチャレンジでした。しかし、この登山で間ノ岳に縦走しなかったのは今から考えると残念。当時はその力は無かったのですが。
2005.7.9〜10 鳳凰山(2840m) 18 南アルプス縦走の入門山といわれる鳳凰三山を通常とは反対の広河原から白鳳峠に登るという急登ルートを選びました。鳳凰小屋でテント泊し、翌日観音岳から薬師岳、夜叉神峠に縦走してきました。
2005.6.25 男体山(2484m) 17 日光のシンボル、男体山は二荒山の御神体で、百名山の中で唯一等は登山するために登拝料として500円を支払う必ある。思ったよりとても急できつい山で、これを信仰のために登るのだからすごい。
2005.5.21 日光白根山(2578m) 16 今年の白根山はとても残雪が多く、雪山登りのとてもスリリングなな登山でした。そして山頂は快晴の360度パノラマでした。
2005.4.30 赤城山(黒檜山1828m) 15 赤城山は初めて登った12年前の晩秋の登山と異なりと異なり、残雪の中を登るとてもさわやかでした。
2005.1.3 筑波山(877m) 14 2005年1月3日年末来に降った雪を頂いた筑波山に登ってきました。
2004.11.23 両神山(1723m) s 両神山の紅葉の渓谷は素晴らしく、また、まれにみる快晴の山頂は360度のパノラマで、雪を頂いた北アルプスから甲斐の山々、浅間山、雲取山、雪で輝く富士山まで見えました。
2004.9.18 甲斐駒ヶ岳(2967m) 13 甲斐駒ヶ岳甲府に住んでいたとき毎日見上げていた憧れの甲斐駒ヶ岳。
北沢峠から双津峰を経由して、最後は岩場を直登して山頂へ。
始めての3000m級の山にチャレンジ。とても綺麗な山でした。
2004.8.27〜28 富士山(3776m) 12 一度は登りたかった富士山に家族で登ってきました。思ったより大変でしたが、とても感激しました。
2004.7.17〜18 至仏山(2228m) 11 鳩待峠方至仏山へ。高天ヶ原から鳥瞰した尾瀬ヶ原は感激。しかしその夜の豪雨に尾瀬沼が冠水しました。
2004.5.22〜.23 雲取山(2017m) 10 三峰口から雲取山荘でテント泊して翌朝、雲取山山頂。そして奥多摩小屋から七ツ石山を経て奥多摩鴨沢に縦走しました。
2004.1.3 大菩薩岳(2075m) 9 2004年1月3日快晴の大菩薩に登ってきました。山頂に少し雪があり富士山がくっきり見えて感激でした。
2003.10.18 蓼科山(2530m) s 会社のレクレーションで蓼科山に登ってきました。
2003.8.25 瑞牆山(2230m) 8 瑞牆山岩の鎧をまとった瑞牆山の美しさに感動でした。
アサギマダラの大群に遭遇しました。

2回目の登山(初回2000年7月)
2003.8.24 金峰山(2599m)(きんぷさん)
7 大弛峠から金峰山(きんぷさん)へ。快晴の山頂からの見晴らしは最高でした。
2003.7.18〜19 燧ケ岳(2356m) 6 燧ケ岳に登り、尾瀬ヶ原ではニッコウキスゲが綺麗で三条の滝も迫力ありました。初めてテントを担いでの登山でした。。レポート
1999.6.5 安達太良山(1700m) 5 冬山登山のベテランの同僚に連れられて登った安達太良山は、豊富な知識とゆとりのあるガイドが素晴らしくそれまでのただ山頂をひたすら目指す登山と異なり登山に新たな魅力を発見した。
1997.7 会津磐梯山(1819m) 4 会津若松市に住んで毎日見上げていた会津のシンボル磐梯山に家族で八方台から登り、快晴の山頂を楽しめた。
1991.6.5 霧島(高千穂峰)1574m . 高千穂峰山頂(家族4人で)東京から鹿児島帰省の機会に鹿児島空港(溝辺空港)で降り、その足で家族でミヤマキリシマの咲く霧島に登った。次男がはじめで自力で登った山である。この右隣に天の逆鉾が刺さっています。
このとき屋久島の全盲の少年がお父さんに連れられて自力で登っていた。とても感動的な登山を共にすることができた。
1989.7.3 霧島(高千穂峰)1574m . 東京に転勤が決まり送別登山として2歳になる長男と同僚達と登る。登山をする同僚が山頂でコッフェルで紅茶を入れてくれたのが山の楽しみ方として強烈な印象を与えてくれた。
1987.11.11 霧島(韓国岳)(1700m) . 韓国岳山頂の背後に高千穂ノ峰会社の社内旅行で韓国岳に登る。前日は霧島の観光ホテルで温泉を楽しみそして美味しい物を楽しみ、翌日有志だけで山頂を目指した。駐車場から1時間ほどで4山頂に着く。
快晴で高千穂峰が素晴らしかった。写真をスキャナーした小さな写真ですが高千穂の峰がくっきりと聳えている。
1987.10.1 霧島(高千穂峰)1574m s 次男が生まれた翌日に登り、山頂の神様に誕生をお知らせし息子の健康を祈願してきました。快晴の山でした。
1986.12.30 開聞岳(924m) 3 開聞岳 長崎鼻から私にとっての故郷の薩摩富士。年の瀬の30日に1歳になる息子を背負いながら登った。
年末にもかかわらずとても暖かく軽装で登り熟したグミの実が美味しかった。

海に突き出た富士山とよく似た均整の取れた山容は比類亡きもので、近くにある知覧の特攻隊の基地を飛び立った飛行機がこの山に翼を振って出陣したといわれる。
1986.8.19 霧島(韓国岳)(1700m) 2 高千穂に登った翌日、会社の仲間3家族が皆それぞれ子供を背負いながら大浪の池から韓国岳に登った。(子供の頃1度登っている)
1986.8.18 霧島(高千穂峰)(1574m) 2 霧島高千穂の峰 馬の背息子を背負ってはじめて家族で登った山。
登山者から「若いお父さんだからできるのね」と言われる若く力で登れる時代でした。

私たちのアウトドアの原点はこの山にあった・・。
1986.5.3 阿蘇山(1592m) 1 観光のついでの阿蘇山でした。今思うとこれが百名山の第1号でした。その後もう1回登りました。
百名山は夫婦で登ったもののみを表示しています。そのほか鹿児島時代の1、開聞岳、2、霧島、3、阿蘇山、
会津時代の4、会津磐梯山、5、安達太良山がありますが、紹介できる写真とデータがありません。

*九重山に登ったとき南阿蘇のペンション「ウッドペッカー」の玄関に架けてあったイタリアの諺。登山にぴったりの諺であり、我等の登山の標語になった。 
ハワイアン・ハイキングトレイル クレイグ・チズム著 櫻井安彦+櫻井方子訳


HOMER’S玉手箱 麹町ウぉーカー(麹町遊歩人) 会津見て歩記 甲府勤番風流日誌 伊奈町見聞記(バラ園) 鹿児島県坊津町 Good Journey(よい旅を!)