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宮之浦岳
 (1936m) (2日目)
2014年7月22日(晴れ曇り)
私達夫婦2人のパーティー

 2日目】 7月22日()
4時38分:淀川小屋()⇒6時00分:高盤岳(こうばんだけ)展望台⇒6時19分:小花之江河湿原⇒6時39分:花之江河(はなのえごう)河湿原⇒6時53分:黒味岳分岐(標高:1831mピストン)⇒7時32分:黒味岳山頂⇒8時17分:分岐⇒9時00分:投石岩屋⇒10時19分:栗生岳(1867m)・翁岳(1860m)鞍部(コル)⇒10時48分:栗生岳(1867m)⇒11時20分:宮之浦岳(1936m)⇒6時12分:宮之浦岳()⇒12時41分:焼野三叉路(1784m)⇒13時27分:平石岩屋(標高:1707m)⇒14時29分:第二展望台(1641m)⇒14時50分:第一展望台⇒15時15分:新高塚小屋
4時38分
淀川小屋出発
この橋を渡ってこの日の一日が始まる。
宮之浦岳へ6.5q
新高塚小屋へ10q
4時56分
最初急な上りが続きこのような木の階段もある。
6時02分
高盤岳(こうばんだけ)展望台。

この手前にもう一ヶ所展望が開ける場所がある。
6時19分
小花之江河
6時39分
花之江河
日本最南端の高層湿原(標高:1600m)
ここに石塚小屋と分岐がある。
淀川小屋に2.7q
小花之江河に0.4q
6時53分
黒味岳分岐
淀川小屋に3.2q
小花之江河に0.5q
宮之浦岳へ3.3km
投石平へ0.7q
7時4分
このようにロープの架かった場所が数か所ある。
7時26分
黒味岳(標高:1831m)
7時30分
黒味岳山頂から宮之浦岳と左奥に永田岳
黒味岳の山頂は巨大な広い岩屋久島の山山を一望できるビューポイント。
山頂の巨岩がバッサリと切れ落ちている。
口永良部島が見えている。
2012年3月16日に霧島屋久国立公園ら分離され、屋久島国立公園として30番目の国立公園として指定された。そのさいこの島も国立公園にとりいれられた。
この1週間後8月2日この島の新岳.が34年ぶりに噴火した。
翁岳(1860m)
安房岳(1847m)
投石岳(1830m)


8時17分に分岐に戻る
 8時46分
ロープの付けられた小さな滝の脇の登り。
8時48分滝になっている。
8時59分
投石平
向かいの山が黒味岳
9時01分
巨岩(投石岩屋)の脇を過ぎる。
(標高:1680m)
 9時11分
長いロープのついた場所がある。
9時19分

途中遭難者の碑がある(9時29分)
投石山(筑紫岳)の西側を巻く。
9時32分
安房岳から翁岳への鞍部
淀川小屋へ4.5km
花江之河へ1.8q

宮之浦岳へ2.0q
新高塚小屋へ5.5q
 9時33分
翁岳の岩にサルが座っていた。
最初、人が座っているのかと思ったがサルとわかってビックリ。
9時40分
翁岳の鞍部
10時3分
翁岳鞍部の湿原
10時12分
ゲンコツ岩最後の水場
ここから宮之浦岳へ登りになる。
10時27分
トイレブースと人形のような奇岩
10時33分
栗生岳への登り
10時58分
振り返ると栗生岳の巨岩
右側が岩のほこらになっている。
11時20分
宮之浦岳登頂
標高1936m
夫婦で登る日本百名山99座目

妻は高校生のころ姉とともに八幡平を登っていたためこの山で深田久弥の日本百名山を達成した。ささやかなお祝いをしました。
11時54分
新高塚小屋への縦走路
九州百名山達成
宮之浦岳2014.7.22
鹿児島市在住渕敬三様67歳

3年7か月で達成とのこと。
このバナーは一緒に登ってこられた奥様の手になるもの。
おめでとうございます。
12時46分
永田岳
山頂と下山時は雲に覆われて見えなかったが一瞬だけ快晴の青空のなかに見えたがまた深い霧の中に消えた。登るのを諦めて次の登山の楽しみとする。
ネチマ
(標高:1814m)
12時41分
焼野三叉路
永田岳への分岐
12時51分
平石への登り
13時27分
平石の山頂部は人の顔に見える大岩。
この岩の左側に登っていく。
13時28分
平石岩屋
13時37分
平石岩屋からの下り
13時40分
アップダウンを繰り返えしながら下る。
13時43分
シャクナゲのトンネル
14時00分
鹿と遭遇
屋久島には人2万人サル2万匹、シカ2万頭いると書かれていました。・
14時11分
この岩の右脇から急な下りになる。
この下が第2展望台。
14時29分
第二展望台
ヒメシャクナゲの群生地を下山する。
白いヒメシャクナゲの花が絨毯のように敷き詰められている場所があった。
14時49分
急な下りが続く。
14時50分
第1展望台
山と高原地図の大二展望台と第1展望台の位置は明らかに間違っている。
 白いヒメシャラの花の絨毯の上を歩く。
ヒメシャラは明るい赤褐色のツルツルした高い木で花を直接見ることはできないが落ちてきた花で確認できる。
白いツバキのような花である。
この時期の屋久島の山はヒメシャラの花が楽しめる。
15時16分
新高塚小屋の広いデッキ。
テント場になるらしい。
標高:1,500m
このデッキの左側がトイレ
トイレはとても悲惨な状態。できるだけ携帯トイレを使うようにとのこと。
新高塚小屋
この日4組しか利用者はいなかった。
千葉から来たソロの若者と北海道からヒッチハイクで来たという日本人女性とフランス人の男性のカップルの登山者と会話を交わした。
水場
煮沸して使用するようにとの役場の注意書がある。
【西偏】地形図「宮之浦岳」の西偏は6度である。
1日目 3日目
2014年7月22日撮影

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