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槍ヶ岳
 (3180m)
2015年8月15日〜17日(曇り時々)
私と息子人の2名のパーティー

今回は息子と8月15日から17日まで二人の槍ヶ岳。新穂高から入山し双六山荘にテント泊し、2日目西鎌尾根を登り槍ヶ岳。そして3日目飛騨沢を下り新穂高に下山する計画。

5時30分:な場平駐車場⇒6時10分:新穂高登山指導センター(着)⇒6時33分:新穂高登山センター(発)⇒7時44分:笠新道分岐⇒7時58分:ワサビ平小屋(着)⇒8時20分:ワサビ平山荘(発)⇒8時45分:小池新道登山口⇒9時44分:秩父沢⇒10時5分:秩父沢(出発)⇒10時45分:イタドリヶ原⇒11時27分:シシウドヶ原⇒11時50分(出発)⇒12時33分:熊の踊り場⇒12時40分:鏡平山荘(着)⇒13時15分:鏡平山荘(発)⇒14時27分:弓折分岐⇒15時55分:双六山荘

 5時29分
鍋平臨時駐車場
朝、2時ごろに深山荘の前の無料駐車場に着いたが満車の為、約2.5q上の臨時駐車場に回された。
 5時55分
登山指導センターへの登山道の入口

駐車場からロープウェイ駅の下にある登山道を使って指導センターまで下りる。急な狭い道である。
6時30分
新穂高登山指導センター出発
岐阜県は登山届が義務化されており届けるとこのような登山証明がもらえる。
私はコンパスという山岳ガイド協会のネットで届け出を済ませてきた。
6時33分
新穂高出発
 7時2分
笠ヶ岳が朝日にはえる。
 7時44分
笠新道の登山口
7時57分
わさび平山荘
標高1400m
8時40分
小池新道の登山口手前の展望
この斜面を斜めに登っていき右奥の山の裏の鏡平に至る。
標高1475m
8時46分
小池新道登山口
鏡平までルートタイムで約4時間の長いゴロゴロした岩の緩やかな斜面である。
ここから鏡平まで約5qある。
ワサビ平小屋から車道を約1qの地点
8時44分
秩父沢
標高1780m
水場であり冷たい美味しい水が汲める。
秩父沢の上部



10時5分:秩父沢(出発)
10時23分
チボ沢
標高1792m
このような岩の登山道を登る。
10時54分
イタドリヶ原
標高1898m
11時27分
シシウドヶ原
標高2090m
睡眠不足のためこのベンチで20分ほど熟睡してしまった。

11時50分出発
12時18分
熊の踊り場
500m程で鏡平山荘
10分ほどで池に出る。
12時34分 鏡池到着
スマホの写真
西鎌尾根と槍が岳
明日あの尾根を登る。
スマホの写真
槍ヶ岳と穂高の山並
槍ヶ岳と穂高の山並
 明日登る西鎌尾根
12時42分
鏡平山荘
標高2300m
 13時15分:鏡平山荘(発)
弓折岳
(標高2588.5m)
この尾根を右から左上に登り、弓折中段から登り鞍部の弓折の分岐に斜めに登る。
標高差260m
13時57分
弓折中段
標高2435m
14時16分
あの尾根をの登ってきたがその下に鏡平
14時17分
14時27分
槍がドーンと大きくみえる。最高のバランスの槍ヶ岳。
14時27分
弓折乗越(分岐)
標高2560m
14時52分
尾根を双六小屋に向かう。
展望のいい尾根道。

15時4分
花見平
標高2620m
15時15分
樅沢岳
(標高2755m)
下が黒百合ベンチ
標高2650m
15時19分
ここは崩落が激しいためストックの先のゴムの着用が求められている。
15時44分
先に双六山荘とテント場が見えてきた。
背後には鷲羽岳も見える。
テント場
標高2600m
双六池と笠ヶ岳
日本海親不知から歩いてきたトレールランナーのツェルト
【アクセス】
長野道松本ICから車で約63q 新島々から52q 平湯温泉から18q 
東海北陸道飛騨清見ICから70q
【駐車場】
新穂高登山者用無料駐車場、鍋平臨時駐車場
【温泉】
新穂高登山指導センターの裏に温泉があります。
2日目(西鎌尾根) 槍の穂先 3日目
2015年8月15日撮影

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