戻る    

妙義山石門めぐり
2006.10.28 MAP
妻と二人のパーティー

上州武尊山に登った翌日軽井沢の宿を出て、旧信越線跡をハイキングして石門めぐりにやってきた。
中ノ岳駐車場を出て2時間ほどで第一石門、第二石門、第四石門、大砲岩、見晴台、中之岳神社、轟岩と回ることができる。桜の季節にはこの下の山が桜で埋まるハイキングドライブにお勧めのスポットである。
金剛山

1023分:妙義公園管理事務所前登山口

駐車場から見上げる山は金洞山(1081m)。
中岳神社前の駐車から登山口まで5分ほど車道を歩く

1027分:かにのこてしらべ
1030分:砲岩への近道と第一石門、第二石門との分岐

登り始めてすぐに「かにのこてしらべ」と言う小さな鎖場がある。これはほんのお遊びです。
そして石門と大砲岩との分岐点にでる。鎖場や岩場に自信のない人は第一、第ニ石門は避けて近道を登った方がいい。

かにのこてしらべ
第二石門

1032分:第一石門

1040分:第二石門(カニのヨコバイ)

第一石門はとても大きなもので登っていると「第一石門」といいプレートがあるのみでその石門の全容を実感することができない。
実はこの第一石門は登山口から見上げて石の門が見えるがそれが第一石門である。
第二石門の前のカニのヨコバイは急な岩に水平にステンレスの鎖が付けられている。初心者向きではない。鎖を水平に移動して崖に突き当たると今度は第二石門の狭い割れ目に向かって鎖を頼りに登る。(岩場が濡れているときには注意が必要である。)


10時44分:カニのヨコバイから「たてばり」を登ると岩の割れ目はとても狭くやっと一人がすり抜けるほどである。
カニのヨコバイから「たてばり」
つるべさがりの鎖場 10時50分:第二石門のつるべさがり(落し)
第二石門を過ぎると「つるべさがり(落とし)」と呼ばれる長い鎖場になる。日が当たらず晴れた日でも岩場は滑りやすい。
鎖が2本あるが、壁側の鎖が比較的恐怖心がなく下りやすい。
10時53分:近道合流前の小さな鎖場
1055分:近道との合流点
第二石門を下るとすぐに小さな鎖場がある。
そして近道との合流点に出る。
この上に第三石門があるが立ち入り禁止になっている。
鎖場
広場から見る第四石門と大砲岩 113分:広場
広場はとても広く休息用の東屋やベンチがある。
西側には第四石門があり席門の中央に奥に大砲岩と言う奇岩が見えている
大砲岩(第四石門から) 大砲岩
1113分:大砲岩と中間道(関東ふれあいの道の分岐)
第四石門から5分ほどで大砲岩と中間道と分岐下の鎖場に出る。これもかなり長い鎖であるが、鎖に頼らずとも登ることができる。
大砲岩
分岐点から大砲岩まではもう一度裏側の鎖場を下り数分で行くことができる。
1158分:見晴台
大砲岩から広場に戻りそこから中之岳神社に向かう。10分ほどで見晴台にである。ここからは妙義の奇岩の素晴らしさを堪能できるポイントであり、石門めぐりで中間道を妙義神社に向かうハイカーや妙義神社から来て第二石門に向かいハイカーも是非立ち寄って欲しい場所である。
1230分:轟岩
見晴台しから20分も下りと中之岳神社に出る。この神社の御神体はその裏にぞびえる轟岩で神社の左手から10分ほどで轟岩の頂上に登ることができる。
ただそのためには山頂直下にある梯子を登らねばならず、高度があるた、なれないととても恐怖心を感じ注意が必要である。

しかし絶景である。出来ることなら是非登りたいポイントである。
轟岩から下に駐車場が見える。恐怖心もあるがこの絶景である。
2006年10月28日撮影

HOMER’S玉手箱 麹町ウぉーカー(麹町遊歩人) 会津見て歩記 甲府勤番風流日誌 伊奈町見聞記 鹿児島県坊津町