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鳥海山(5)
(七高山から祓川フュテ、駐車場)

11時15分
七高山の外輪壁の岩の間で風を避ける場所を見つけてバーナーでお湯を沸かし、この大展望を楽しみながら食事をして、下山を開始する。
11時22分
大雪面をスキーを履いてたくさんの登山者が登ってくる。
山スキーは歩くより約1.5倍歩幅が稼げるとのことで、私たちがどんなに急いでも追いつかない。
12時00分
場所の特定ができなくなるほどの大雪面をひたすら下る。
12時9分
御田辺り。
12時35分
七ッ釜避難小屋
小屋にいたクロスカントリー用の板をはいた登山者とスキー板について話を聞く。
12時52分
この少し上で秋田市から来たという山頂下で会ったスキーヤーともう一度お会いすることができた。御年70歳になるとのことであるが、腰の位置がとても高い綺麗な滑りであっという間に見えなくなってしまった。只者ではない。鳥海山の山(春)スキーが一番だと誇らしげに話しておられた。
13時12分
竜ヶ滝湿原の上部
正面に祓川ヒュッテが見える。
13時20分
祓川ヒュッテ
2時間ほどで下ってきた。
13時28分
駐車場から鳥海山を振り返る。
 
2009年5月6日撮影

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