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下浜・密貿易屋敷

江戸幕府の鎖国政策に反して、密貿易を行っていた薩摩藩の基地がここ坊津。入り組んだリアス式海岸の一番奥まった入り江の奥にある集落は細い路地や石の階段等、密貿易の時代の華やかさは無いが、昔ながらの漁村の風情が残る街並みである。
密貿易屋敷跡(森吉兵衛屋敷)密貿易屋敷跡」と行っても行政が運営しているわけではなく、個人のご自宅です。
以前友人が宿泊しました屋敷内には隠密に貿易を行うための構造上の様々な工夫(中二階・覗き窓・隠し部屋など)がなされていました。

下浜の入り江
国道226号線のトンネルを抜けて信号のある場所を海沿いに曲がり、郵便局の手前の路地を右折するとこの光景が広がる。
坊の浜の漁港の端から振り返る。
背後の山の稜線に風力発電の風車が林立する。これは歴史と緑の坊津と両立するものなのだろうか・。坊や泊の海岸線から写真を撮るとどうしてもこの風車が入ってしまうのが残念。
向かいの中腹に一乗院跡の坊泊小学校がみえる。
海岸沿いの狭い石段の町並み。

 

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