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泊浦

坊津のほぼ中央部に位置する泊浦。枕崎から坊経由の道と清原経由の道が合流する場所である。
谷崎純一郎の自伝的モデル小説「台所太平記」のお手伝いさんたちはこの集落の出身者が多かった。谷崎は泊出身のお手伝いさんに全幅の信頼を置いているのが伺える。
カツオ漁が盛んな時代はここの入り江を大漁旗を立てた船が埋めていたという。
丸木峠から泊浦

稜線上の風力発電の風車が坊津の自然の景観を著しく害している。
丸木峠から泊浦
丸木峠から泊浦を望む
泊漁港から丸木峠を望む。
右に山が車岳

 

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