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坊津の植物

2015年9月に帰省した時に撮った坊津の植物の写真です。ハイビスカスやブーゲンビリヤ、カイコウズ、ソテツなど南国ならではの花々です。
それ以外に、サネンバやアロエ(久志では医者いらずと言っていました)、キミガヨランなどは懐かしいのではないでしょうかか。
サツマノギクを追加しました。
ハイビスカス ブーゲンビリア
カイコウズ アロエ
ソテツ ソテツ
フェニックスと野間岳 後ろの入江は黒瀬海岸です 浜昼顔
ツワブキ ハナカタバミ (この花の名前はMrs.Sonodaが教えてくれました。)
.トレニア (この花の名前はMrs.Sonodaが教えてくれました。) ナンバンギセル(陣ヶ岳にありました。)
ゴクラクチョウ花 アコウ 秋目
 バナナ (今岳から久志の間)  サネンバ
 美人草  カラスウリの花
 白花の曼珠沙華
キミガヨラン  キミガヨランと今岳
ツルボ (この花の名前はMrs.Sonodaが教えてくれました。)  カズラ
 サツマノギク
海岸に面した岩場や草地に生える。分布は九州西南部。茎葉に銀白色の毛が密生する。葉は、長さ46pの広玉子形で羽状に浅く切れ込む。花色は白色で後にやや淡紅色を帯びる。とても貴重な野菊である。
photo by Mrs.Sonoda
 葉が白く縁どられるのが特徴。「鹿児島の植物図鑑(杉本正流」には「純白で楚々と咲き競うサツマノギクは野生とは思えない気品がある」と紹介されている。
「野の花めぐり大工園認著、初島 住彦監修」には「もし野草で県花の選定があれば本種がイチオシ。・・堂々とした中に孤高の気品が漂う。いかにも質実剛健の薩摩の気風にふさわしい。・・分布は・・と薩摩半島の西海岸が中心。まさしく鹿児島が誇っていいい名花の一つである」と紹介している。
photo by Mrs.Sonoda


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