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坊津の花・植物

2015年9月に帰省した時に撮った坊津の植物の写真です。ハイビスカスやブーゲンビリヤ、カイコウズ、ソテツなど南国ならではの花々です。
それ以外に、サネンバやアロエ(久志では医者いらずと言っていました)、キミガヨランなどは懐かしいのではないでしょうかか。
サツマノギクを等の冬でも路地にさ花々を追加しました。。
サツマノギク
海岸に面した岩場や草地に生える。分布は九州西南部。茎葉に銀白色の毛が密生する。葉は、長さ4〜6pの広玉子形で羽状に浅く切れ込む。花色は白色で後にやや淡紅色を帯びる。とても貴重な野菊である。。
photo by Mrs.Sonoda
 葉が白く縁どられるのが特徴。「鹿児島の植物図鑑(杉本正流」には「純白で楚々と咲き競うサツマノギクは野生とは思えない気品がある」と紹介されている。
「野の花めぐり大工園認著、初島 住彦監修」には「もし野草で県花の選定があれば本種がイチオシ。・・堂々とした中に孤高の気品が漂う。いかにも質実剛健の薩摩の気風にふさわしい。・・分布は・・と薩摩半島の西海岸が中心。まさしく鹿児島が誇っていいい名花の一つである」と紹介している。 photo by Mrs.Sonoda
山路野菊(ヤマジノギク)11月23日 日当たりの林道際や草原、また浜辺にも咲く。関東では見ることができない静岡以西に咲く花である。Photo by Mr.Sameshima  薩摩寒菊(サツマカンギク) 12月1日Photo by Mr.Sameshima
キイレツチトリモチ(11月17日)
ツチトリモチ科の1年生の寄生植物で,葉緑体を持たないために光合成ができず,トベラやネズミモチなどの根に寄生します。10月下旬から11月中旬にかけて,高さ3〜11cm,直径約2cmの円筒形で淡黄色の花茎を出します鹿児島市喜入町で初めて発見されたことから,この名前がある。平成31年2月初旬仕事で高知市にいったおり、牧野植物園の入園受付の脇に咲くこの植物を見て係の人に私の故郷坊津には咲きますよというととても驚いていたこの有名な植物園でも数年ぶりの開花だと話していた。Photo by Mr.Sameshima
 ヒヨドリソウ(草)とアサギマダラ
11月1日 坊津はアサギマダラが南西諸島に渡るポイントである。アサギマダラはその蜜にアルカロイド系の有毒成分があると言われるヒヨドリソウを好む。南アルプスなどでもみられるが、登山ガイドをする時にアサギマダラと毒のあるヒヨドリソウとの関係や「ヒヨドリ」の名は「野鳥のヒヨドリが鳴くころに咲くから」という説明がされていますが、ヒヨドリの鳴き声をよく聞くのは晩秋から冬なので、ちょっと無理がある事、さらに私の故郷坊津が渡りのポイントであると話すととても興味深く聞いていただける登山ガイドの蘊蓄の一つである。Photo by Mr.Sameshima
ハイビスカス ブーゲンビリア
カイコウズ アロエ
ソテツ ソテツ
椰子の木と野間岳 後ろの入江は黒瀬海岸です 浜昼顔
ツワブキ ツワブキ 東京都町田市にある玉川学園の創始者は久志出身の小原國芳先生であるが、先生は故郷の花を懐かしがり玉川学園に久志からツワブキを取り寄せて植えたとのこと。現在玉川学園に咲くツワブキは久志から移植されたものです。
.トレニア (この花の名前はMrs.Sonodaが教えてくれました。) ナンバンギセル(陣ヶ岳にありました。)
ゴクラクチョウ花 アコウ 秋目
 バナナ (今岳から久志の間)  サネンバ
 美人草  カラスウリの花
 白花の曼珠沙華
ハナカタバミ (この花の名前はMrs.Sonodaが教えてくれました。)海辺に咲く  キミガヨランと今岳
ツルボ (この花の名前はMrs.Sonodaが教えてくれました。)  カズラ 子供の頃十五夜の綱引きのカズラを取りに行った事がある方も多いのでは。


夫婦で登る日本百名山 HOMER’S玉手箱 麹町ウぉーカー(麹町遊歩人) 会津見て歩記 甲府勤番風流日誌 伊奈町見聞記 鹿児島県坊津町