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気仙沼ボランティアレポート 

気仙沼の被災地

6時20分
東北道一関インターから約50km走り市街地に入り市役所を過ぎると被災した市街地が始まる。
海のそばに出ると突然、岸に乗り上げた巨大なマグロ漁船第三明神丸(379t)が目の前に現れた。この船が5月23日クレーンに吊り上げられて海に戻った様子がテレビで放映されていた。
6時22分
焼け焦げた漁船
と背後に気仙沼市魚市場
6時25分
流された車と沢山のガレキの山。
6時25分
正面の建物がホテル観洋
6時27分
残った大きな建物とその壁に流れ着いた沢山の車
6時26分
ビルの中の物はすべて流されている。
6時29分
すべてを流し去りガレキと水たまりだけ。
海水と腐った魚のにおいが混じる異臭が漂う。
6時31分
自衛隊がガレキを除いて開いた道が伸びる。
大分県別府市から来た41普通科連隊の車が走り回っていた。
6時32分
大川の桜並木の前にフェンスに掛かったままの自動車。

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