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気仙沼ボランティアレポート 

5月1日 3日目の活動と被災地の状況

7時47分
唐桑町宿浦の壊滅した町並み。
8時5分
鹿折老人保健施設リバーサイド春閣

鹿折川のわきや周囲で火災に包まれ火災で焼けてはいないがここに残った人たちに悲しい結末が訪れたと聞いた。
8時7分
リバーサイド春閣すぐ100m程上流
東みなと町の鹿折り川に打ち上げられた漁船

←ポインターを写真の上に置いてください。
8時17分
鹿折唐桑駅あたり。
焦げた街に打ち上げられた巨大な漁船
8時38分
ボランティア受付
右側が初回登録受付

奥の左側が2回目以降の受け付け。
 受付をすると左腕に名前の書いた青いテープが張られる。
この日からボランティアの背中に気仙沼市ボランティアセンターの生活支援「そうじ」できます。のゼッケンが張られる。
10時47分
この日は庭先の畑と家の周りの泥を除去し、新しい砂利をまく作業だった。
この家のご夫妻は裏の線路を越えてきた津波ら避けるために車で非難し車の後ろを波に追われてかろうじて逃げ切ったという。
向かいの小屋は翌日の強風でこの畑に横転してしまった。
本郷地区大川の土手裏の地域
この日掻き出した泥と砂利の土嚢袋。
公道に面した場所に置かないと市が持って行ってくれない

奥の土手が気仙沼線の線路でこの裏側が大川。
14時10分
この日、我々3名のほか、VCのマーッチングからはずれて自ら家々を御用聞きをしながらニーズを掘り起こして活動する都民ボランティアの協力も得て家の裏も泥を掻き出し新しい砂利を敷くことができた。
14時58分
ボランティアセンターの入り口で車から降りて、使用した用具をきれいに洗ってから返却する。
健康管理は徹底しており、医療支援ボランティアから出発前の体調チェックと帰還後のケガのチェック、手洗いうがいは徹底された。リーダーは現場で釘を踏み抜いたりガラスで怪我をしたとき破傷風を防止するための消毒用の水も持たされた。←テーブルの上に拾てきた写真が・ご無事でしょうか
ボランティアセンター内にはボランティア用のお休み処もあり、提供されたお菓子や飲み物もあった。
この日一緒だった一関が実家で宇都宮からきた右の男性と静岡からバイクでやてきた青いシャツの正面の男性。
管理者HOMERより3歳年上の男性は静岡からバイクを飛ばしてやってきたボランティア。このバイクにガソリン5Lのタンクまで積んで自己完結のテント泊で活動していた。
 

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