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気仙沼ボランティアレポート 

5月3日 5日目の活動と被災地の状況

7時36分
唐桑半島の宿浦地区のできたばかりの仮設住宅
7時53分
造船所が並ぶ岸に沢山の漁船が打ち上げられている。
7時53分
焼け焦げた漁船
8時2分
半島の突端の浦島地区
その奥が大島。
8時6分
対岸の転倒したタンク
8時10分
焼け焦げた造船所と焼けた漁船
8時10分
対岸の津波で倒壊した建物群
9時47分
この日は15名ほどのメンバーで作業に向かう。
11時14分
4つの部屋の床下の泥を掻き出す作業。
みんなで掻き揚げてこんなにきれいになって依頼者に喜んでいただいた。
そして家の壁、床も水で流し磨き上げた。
11時10分
突然空に横に伸びた不思議な虹が現れ地域の人たちも出てきて驚きの声を上げた。
壊滅的被害を受けた南気仙沼小学校
この小学校の2階以上に避難して助かった人も多いという。
南気仙沼小学校のプール
学校の3階の窓にどこかで聞いた言葉が書かれていた。「ありがとう 笑顔になれる まほうの言葉」
この日作業をした家主さんとご家族からから「有難うございました。皆さんのことは一生忘れません。」との言葉を頂いた。ボランティアにはこれで十分です。
南気仙沼小学校専用の歩道橋
対岸の赤い物が橋の残骸
この大川はサケの遡上する美しい川である。
気仙沼警察署は津波を受け業務を行うことができず移転していた。
昨日、私たちが移したガレキの山を重機で撤去してくれていた。
気仙沼災害ボランティアセンターでボランティアに配られていた、「Kizuna Candy」「ありがとうのきもち 気仙沼の力になってくれてありがとうございました。」
けせんぬまし観光キャラクター「海の子ほーやぼーや」の金太郎飴
 

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