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気仙沼ボランティアレポート 

4日間野営をした唐桑半島。

御崎観光案内図
リアス式の海岸線は私の故郷鹿児島県南さつま市坊津の海岸線そのもので、なぜか懐かしく心地よい4日間を過ごした。

御崎観光港は津波で壊滅状態だった。
陸前御崎岬灯台

初点 昭和28年10月
児置島(こおきじま)
昔この島で子供を遊ばせ、母親は海藻鳥に夢中になりやがて海が荒れて近寄れなくなったが、潮が引いてから島に行くと子供は無心に遊んでいたという伝説があるという。
陽沼、陰沼(おぬま・めぬま)
イザナギの神、イザナミの神が鎮座したところで縁結びの神として知られる。近くの榊に結ばれた紙しでと陽沼、陰沼の水の色と組み合わせが一層神秘性を醸し出している。
高村光太郎文学碑

「黒潮は親潮をうつ親潮は さ霧をたてて 船にせまれり」と書かれている。
御崎神社
仙台藩第五代藩主伊達吉村公の歌碑

「雲ならで 海のはてなる山もなし そらにつづける なみのせんりは」と「うらはなの すえやたかさと 見るばかり 千さとの波は 雲につずきて」
ビジターセンター
このわきに国民宿舎「からくわ荘」があります。
ビジターセンターの左側に建つ昭和8年3月3日の大震嘯災(だいしんしょうさい)記念碑の碑
「地震があたら津波に注意」と書かれている。
御崎野営場
落葉松の中の静かな野営場。
私たちの二張りの山岳テント。強風もこの木々が防いでくれ心地よい4日間を過ごした。
正面のトイレと温水シャワー、そして右側に水場。
(ボランティアセンターから21km約35分ほど。)
からくわ荘の前のち駐車場からみる野営場
巨釜・半造の海中公園
この唐桑半島を代表する折石とその先に浮かぶ八幡岩
水取場と呼ばれる入り江。
美味しい清水がわいている場所で漁師が沖から漁の帰りに渇いたのどを潤したたといわれる。
 

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