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2008年 第45回全日本スキー技術選手権
三星佳代選手決勝応援記

苗場スキー場
センターにある。第3ゲレンデが中周り、総合滑降の舞台となる
スタートゲートに立つ三星佳代選手
この斜面で中周りでは277点のトップの点数をたたき出した。
ゴールして転倒してしばらく立ち上がらずに心配した。

そして次の総合滑降でもダイナミックな滑りで276点のトップをとった。

快晴の苗場の正面第3ゲレンデが中回り総合斜面ハードパック、並びに総合滑降総合斜面ハードパック
途中のウエーブが難しく何名もの選手が飛ばされて転倒していた。

応援する選手がトップになり、雄叫びをあげられる感激は・・スポーツ観戦として最高の喜びである。
試合の後にナショナルデモンストレーターによる華麗なデモンストレーションが行なわれた。

この試合を最後に引退する選手も滑った。
ナショナルデモによる迫力のあるデモンストレーション
そして4位になった三星佳代選手と会津若松から来た応援団との写真
(秋田の兼子稔選手も 73番)
試合が終わった後にゆっくりと快晴の苗場スキー場を楽しんだ。
第45回全日本スキー技術選手権大会は苗場スキー場(ザ・スキー名人戦in苗場 )で3月12日から15日まで4日間開催された。
第44回大会で総合2位になった福島県代表の三星佳代選手の応援にやってきた。今回は決勝しか応援にこれなかった。
決勝第1種目目は小回り急斜面で265点で10位、中回り総合斜面ハードパックが277点でトップ、総合滑降総合斜面ハードパックが276点でトップであった。前日も小回り急斜面ナチュラルで271点でトップ、大周り総合斜面ハードパックで271点でトップであったが小回り中急斜面不整地の259点22位が響いて総合4位にとどまった。

今年の技術選は天気にも恵まれ選手たちが最高のパフォーマンスを見せてくれ、とても迫力のある決勝だった。
試合が終わった後会津から応援に来たメンバーとホテル前の「MARKERTECNICAVOLKL」のブースのまえで三星佳代選手と集合写真を撮ってもらった。

三星選手はも毎年、着実に成績を上げて小回り不正地を除いてリザルトに1位が出るようになっており、来シーズンこそは小回り不正地を克服して松沢(旧姓嶺村)聖佳選手の連覇を何とか阻止して優勝してほしいものである。
 全日本選手権の会場で応援する選手がトップになり、雄叫びをあげられる感激は・・スポーツ観戦として最高の喜びである。
これだけ興奮する日本最高峰のスキー技術選手権の沢山の種目でポイントでトップの成績をたたき出し優勝を狙える確かな手ごたえのある選手を応援できることはいうことはまことにありがたいことであり、我々を楽しませてくれた三星選手に心から感謝したい。
 会津東山スキースポーツ少年団応援団関東支部 (2008.3.21)
2008年3月15日

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