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東山スキースポーツ少年団

2005年12月猫魔合宿

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昨年の雪不足とうって変わって20年ぶりともいわれる大雪の会津は雪が多すぎる程。合宿の前日(22日)は会津の人々も驚くほどの大雪だったという。今年の合宿は12月23日から26日まで裏磐梯猫魔スキー場で行われた。宿舎は恒例の大塩温泉「観山」である。
今回もアップップライン・スキー・システムの上山利治コーチによる指導が行われた。今回は会津若松スキースポーツ少年団のメンバーのみでなく、宮城県川崎町のレーシングチーム、社会人のレーサーたちも加わってのとても楽しい有意義なキャンプとなった。
初日に上山コーチより早く滑るための5つの要素として「バランス」、「ライン取り」、「体軸、横軸」、「マテリアルの特性を生かす」、「恐怖心の克服」があるという指摘・指導のあと、今回のキャンプでは「体軸、横軸」をメインテーマにした素晴らしい指導が行われた。
そして初日の午後からPT(ポールトライアル)を行うことになった。初日、2日目はとても厳しい寒さであったが、3日目は快晴に恵まれた。雪が柔らかく数人の選手が滑るとコースが荒れてしまう悪条件ではあったが、選手たちは勇気を振り絞って果敢にコースにチャレンジしていく。そしてコースには入らない別メニューの小さな子供たちも時たまコースにチャレンジしていく。子供たちは着実に成長している。
各自の夢と目標に向って、コースに飛び出す選手たちの背中に「ガンバ!」と声をかけて後押しできる場所に居られる事に感謝した。
そしてクリスマスイブの24日の夜は宿舎の観山では親元を離れて練習している子供たちのために役員の保護者たちがクリスマスパーティーを開催して、ケーキやお菓子のプレゼントの後、ゲームなどをして共に楽しい時間を過ごした。
4日目はSL(スラローム)の練習の予定である。(管理者が帰るため参加できなかったのが「残念!」)。
上山利治コーチから今シーズンは長野県の富士見パノラマリゾートで「より速く」「より美しく」をテーマにレーシングプロジェクトを行っているという話を伺いました。富士見パノラマリゾートは中央高速道の諏訪南ICから10分ほどでいける約3000メートルのコースを持つとても便利なスキー場。快晴率が高く八ヶ岳を正面に見ながら滑れるとても爽快なスキー場です。長野オリンピックの公式練習場にもなったスキー場でスキースクールの校長は元デモンストレーターの石井俊一氏です。
2005年12月26日

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